

過ごしやすい季節になってまいりました
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★ 「炎の雪」の特設ページはこちら。 ・ 月刊すらも保てなくなってきているのに、毎日見てくださっている方々、ありがとうございます。そして申し訳ないです。 ・ 更新が滞って申し訳ありません!!時間を見つけて更新したいと思いますので… ・ リンクをちょこっといじりました。整理。 ・ 悪夢の日記の入口(幸せを謳う詩)はこのページの何処かに隠蔽しております。 …判らないですか?すぐ近くにありますよ。今貴方が見てるすぐ側に!!. ※スノリグ内の検索をしたいという奇特な方はこちらからどうぞ |
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10/25 : 「ごくごく自然に再動」 今日は研修なので、久しぶりにあったバカな同期と 一緒にためになる勉強を沢山してきました。 久しぶりに会っても、同期のバカっぷりは衰えるどころか むしろパワーアップしてたので、安心して罵詈雑言をぶつけることができました。 メタンが酸化する時の化学式を見て、おおはしゃぎするバカ同期。 バカ 「やばくね!?メタン燃やせば水出来んだろ!じゃあ俺が屁をするたびに、ライターであぶれば水が出来んじゃね!?水不足に貢献じゃん!!」 バカ 「やっべwwww地球にエコすぎんだろ俺wwwwwwwwww」 僕 「二酸化炭素も出来てます」 あと、お前の屁はメタン100%ではない。 他にも、講義中に漢字が書けなかったらしく、 バカ 「なぁwwおいwwww」 僕 「・・・・・・」 バカ 「俺、『うたがう』って漢字書けない身体になっちまったwwwwwおせーてww」 僕 「ヒヤマラ」 バカ 「ちょwwwわかんねwwwwwヒマラヤってなによwwwww」 僕「ヒヤマラ。ヒ、矢、マ、ラ」 バカ 「オッケwwwww漢字のパーツって言えよwww国の名前かと思ったぜwwwww」 バカ 「なぁwww『ラ』ってどこに使うんよ?wwwww」 僕 「・・・・・・」 バカ 「ねえwwちょっとwww聞いておくんなましwwwww『ラ』が入らねえwwwwww」 僕 「・・・・・・」 バカ 「『ラ』って平仮名?カタカナ?漢字?wwwww『ラ』ってどこwwwwww」 最初の3パーツ書いて思い出せない時点で泣いた。 あと、ヒマラヤって国名じゃない気がした。 明日もこいつと研修です。 |
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3/7 : 「日曜のパパは塗装業」 薄型PSP用のフロントカバーが売っていたので、彼女へのプレゼント用に購入してみましたが 何故だかローズピンクだけがない!というか販売すらしてないらしい。 無いのならば…作ればいい!! という訳で、ホワイトのカバー買ってきて塗装をしてやりました! ![]() フロントカバーホワイトと、そのパーツ1 ![]() ミスターホビーのアクリル塗料。ちょっと本体のピンクより濃いのが気になっていたが、他になかったので… ![]() とりあえず塗料の基本で薄く一度塗りして、乾いた後に二度塗り。 ![]() 光沢大好きの僕としては捨て置けない光沢トップコート。乾いたカバーに塗布! ![]() 出来ましたー!! やっぱり本体の薄ピンクよりは濃いのが出来てしまいました…。 あとアクリル特有の匂いが…取れるといいのだが…。 とりあえず、それなりのは出来上がりました。塗装なんて久しぶりにやりました。 大満足とはいかずとも、残念な出来ではなかったので一安心。 |
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2/23 : 「謝」 更新をサボりまくっていたら、前回神評価しまくっていた「君に届け」の最新巻が出てしまいそうなくらい時間が経ってしまいました。 「腐ってやがる・・・遅すぎたんだ!!」(ナウシカのクロトワさん なんというか、これを理由にしたくはないのですが、何よりも仕事が忙しくて・・・ そんな中、やっと貰えた休日を有効活用してネタが出来たので、ここ数日の出来事に関して更新です。 【楽しかった17日】 17日は誕生日でして、沢山の方にお祝いメッセージをいただきました。 で、宿直明けでマイミクのリエさんと、そのイケメン旦那様に遊んでもらいました。 人ごみにイライラのを必死に我慢するイケメンという非常にその筋に人気のある構図と(どの筋かは知らん)、 比率にすると1:9=野菜:肉くらいの割合で笑顔で肉を頬張る可愛らしい人妻という、 大変素晴らしい光景を目の当たりにして大満足でした! カラオケで全員でニコ厨っぷりを存分に発揮しましたし。 イケメンの「みくみくにしてあげる」と、素敵レディの「アンインストール」が聞けるカラオケはここだけ! 新婚さんの幸玉(さちだま)を存分に吸収し、 お二人の思い出の地へ連れていってもらおうとしたら、 普通にその店が無くなっててテンションダウン。あれはひどい。 気を取り直して別の居酒屋へ突入した後は、全員が満面の笑みで乾杯。 美麗夫婦「では、彼女出来ておめでとー!」 僕「わー!今日は誕生日を祝っていただいただけでなく、あえてそのネタで乾杯をしていただけるなんて…(感涙)」 美麗夫婦「え?誕生日!?(きょとんとしながらハモリ)」 違かったのかいっ!! 天然夫婦のMAマジ最高wwwパネェwwww そしてありがとうございました!またゲームとかしませう。 あと、旦那はSCを。奥様はFCやるべし(私信) 【素晴らしき18日】 多忙さに関しては、 「正面からの対決において俺を凌駕する者はそうはいない」と、 どこぞの《剣帝》のように自負する僕ですが、 その僕をあっさり軽く凌駕するS級労働手のマイミクじゅん8さんと、 お互い不定休ながらも、奇跡的にもお会いする時間が一致したので 一緒に現世(うつしよ)に対する不平不満を払拭すべく、遊びました。 じゅん8兄さん、月に1日しか休日ないんだぜ…?(落涙) じゅん8兄貴が注目してた蕎麦屋に行って、美味い蕎麦(大もりそば)と板わさを堪能した直後に空腹感を感じる二人。 「だって蕎麦って飲み物だしねぇ〜」「ねぇ〜」 笑顔で会話しながら、流れるように2軒目の蕎麦屋に突入。 高級蕎麦と蕎麦寿司と白焼きと美味いかき揚げを堪能しました。 エンゲル係数の申し子の僕らも、ようやくそれなりに満足したので 知的な雰囲気を漂わせながらタイガーホールでアレなアレを物色して、 居酒屋で仰山食べ物頼んで、アレがアレな会話をしてました。 アレのアレに対する素敵っぷりについて、 じゅん8さんが美味いイラストで紙に書いて熱弁を奮っている最中に、 「失礼します、空いた食器お下げします」と唐突に片付けに現れた店員に 「ほ、本当に失礼だよキミィ!」と慌てたじゅん8さんテラモエスwww じゅん8さんには、僕の精神的に参っている時期をずっと心配し続けて下さり、何かと支えていただきました。 何とか立ち直った姿を見せられて、少しは安心していただけたようで良かったです。 というか、じゅん8さんの身体のほうが心配すぎる僕もいますが!! また、奇跡的な時間の一致がありましたら、是非遊びましょう! 平日12〜17時とかで突如空いた時間がある人間なんて、そういないですし、ね!(ギチギチギチ 【最悪の19日】 朝5時半から22時まで働いてました。おしまい。色々な意味で。 あと、この日の災厄を全て頑張って乗り切った結果、 今週末の貴重な休みが1日減って、月末から来月にかけて宿直明けは オール明け残業と決定しました! とうとう、便利さが極まってこき使われる展開に。 言葉と感情を失い、食事もとらずに工具だけをいじる毎日… 面倒を見てくれた人の努力も空しく、 男の子は日に日に衰えていきました。 そんな男の子の前に一人の魔法使いが現れました 『私がその子の休日を治してあげよう。』 『ただし代償は支払ってもらうよ。』 そうして、男の子は魔法使いに預けられることになりました。 壊れた休日を繋ぎ合わせながら…… 魔法使いは、男の子のシフトを好きなように作り変えていきました。 そして、新たなシフトを手に入れた時―― 男の子は半月無休になっていました。 だから、僕は悪い魔法使いを止める…!(いい顔といい声で) いや、マジで。 |
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11/21 : 「君に届け」 別冊マーガレットにて連載中の『君に届け』(1〜4巻)を読みました。 神作品すぎた。 花とゆめコミックス『赤ちゃんと僕』『フルーツバスケット』を読んだ時以来の衝撃。 赤僕とフルバは、命の尊さや大切さについて、感動を与えてくれたが 君に届け、の感動はもっと身近で大切なものについて触れている。 作品の概要とか、あまり語りにくいかも。ぶっちゃけ全てがネタバレになるし、 部分部分を抜き出してどうこう、というものでもないかと。 でも、この作品の感動する部分というのが、本当に特殊なもので。 人の死や、常人が経験しないような深い悲しみで感動させるわけでなく ごく当たり前の事で、でも大切で何にも代え難い、そんな思いや繋がりについて 丁寧に表現してくれて、考えさせてくれます。 悲しい気持ちとか、理屈じゃなくて涙が溢れてくるなんて、久しぶりでした。 大人…というか社会人になって、痛感する学生時代の時間の大切さ。 そういうものがこの作品には詰まっています。 ちなみに1〜4巻でのテンションの上がり率は 1巻(100%)→2巻(400%シンクロ) 3巻(100%)→4巻(200%) 1+2巻、3+4巻でそれぞれ章分けが出来る感じかと。 薦めてくれたお友達のじゅん8さんも、2巻で爆発するとおっしゃってましたが、 2巻の終盤で涙腺も感情も思考も全部ハジケた!! 甘酸っぱいってレベルじゃねえぞ!?もう、だ、大好きだぁ・・!! 薦めてくれて本当にありがとうございました!これこそが僕の求めていたもの! …話はちょっと逸れますが、マイフェイバリットゲーム英雄伝説6〜空の軌跡でも 学園祭のシーンが丁寧に表現されてまして。 学園祭が終わる時には、何故だか泣いてました。 年取って涙もろくなっているだけなのかもしれないけれど、それっていうのは やっぱり現役の学生には、判りにくい気持ちなのだろうなぁと。 決して戻れない日々だとわかった年齢だからこその、感情でもあるのだろうなと。 そんな『君に届け』。登場人物についてネタバレにならない程度に感想。 ストーリーは話せなくても、登場人物についての感想なら! 【黒沼爽子】 通称:貞子。見た目と雰囲気で超陰気キャラと思われ、怖がられたり謝られたりする。 でも実は超善人で、純粋で、女の子らしい不器用なだけな子。 この子を取り巻く環境の変化がメインストーリーなのだけど… 本当、この子は最高だ。フルバの透くんに匹敵するピュアさと魅力。 三次元にいたら守りたい子ナンバー1。 魅力の爆発ポイントは全巻。2巻の感動、4巻の甘酸っぱさは筆舌にがたい。 【風早翔太】 気さく、爽やか、人気者の中の人気者。男女問わず人気者。 この手のキャラで、男子からの支持も熱いキャラは好き。 ただの爽やか君なだけなら、そこまで魅力を感じないが(むしろ苛立つ時も) 彼の魅力はその素直さの裏にあるピュアさ。これにつきる。 学生時代に戻れるなら、こんなキャラになれたらいいなと素直に憧れた。 ストーリー的には1〜4巻全てで大爆発しなくても、小爆発を起こし続ける。 【吉田千鶴】 義理人情に厚いラーメン好きの姉御肌。 作者も書いていくうちに好きになっていくと言っているが、 登場回数が増えるたびに魅力が増す。 ドロドロした方面でない直情系の女の子は見てて気持ちがいい。 2巻で魅力爆発。 【矢野あかね】 大人びている冷静系キャラ。 初回の登場シーンの印象とは、どんどん変わっていく。 上の千鶴と同じく魅力が増していくキャラ。 2巻で魅力開放。 【真田龍】 寡黙な野球少年。一見すると無気力系。 ぶっちゃけていうと、このキャラ凄い好き。 口数少ない中の男らしさに惚れた。 出番も口数も少ないのに、現れた時のキメっぷりは反則だな。 4巻で魅力炸裂。 最後に、この作品を神とか言っておりますが、 少女漫画がそもそも駄目だって人には向いてないかも。 何のためにこういう本を読むのか、っていう意識の違いは人それぞれですので 文学的に感動する、みたいなのを求める人はお薦めできません。 というか、そんな人は少女漫画で求めないと思いますがw ただ純粋に漫画の中に意識を入り込むことが出来て、登場人物達に共感したり、 それぞれの視点からの気持ちとかを考えられる人にはお薦めです。 僕に対し、この君に届けは、ハチミツとクローバーとは別の青い甘酸っぱさをくれました。 |
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10/14 : 「思い出のテキスト達」 今回のキリ番作品、どうだったでしょうか… 時間ばっかりかかって、アップの時期を延ばしてしまったのが申し訳ないです。 さて、今日は昔のカンを取り戻す為にも、自分の文章見直しデーとします。 主に自分でも気に入っている創作文章だけをピックアップしてみました。 この妄想力に当時は満たされていたのだよなぁ…。 【テキストコーナーに入っていない文章達についての自己評価&雑感】 『トライアングル』 2005年といえば、大学の卒論+卒研に追われていて、 今までの人生でTOP3に入るくらい多忙だった時期でした。 とはいえ、まだ社会人にもなってなく、働いてもいなかった自分が よくこんな文章書いたものだなぁ、と自画自賛+おこがましさに苦笑。 今となっては、納得しながらも自分の胸にぐっさりとくる内容となってます。 当時は僕も「大学」「バイト」「彼女」の三点を、見事に大切に出来てたのですが 社会人になると、三点を大事にしようとするのって本当に難しいんですよね。 『森は生きている』 南ドイツの「Schwarzwald (シュヴァルツヴァルト)」という、通称“黒い森”について 勉強して、その存在に惹かれて、でも僕が惹かれても歎美さの欠片もないので(笑) 「人ならざるモノに見入られた女の子」というテーマで書きたくなったので作った作品。 語り手を主役の女性に置き、「餌付け」させる出来事を語らせておき、 最終的に主役自身が、森へ足を踏み入れる、という展開で、結末がはっきり判らないようにしてます。 果たして今夜の森が「餌」に選んだのは、彼女の持ってきたケーキなのか、それとも…。 僕自身も、中学生の頃とかに、夕方の林に入って散歩するのとか好きで、 でも突然なんだか怖くなって、走って家に逃げ帰る、という思い出があります。 静かで広い空間で、それでも障害物が多くて視界が限られる場所に ときどき突然怖さを感じるのは僕だけでしょうか。 『それは羽衣のように』 ラブです。愛です。 ちょっとした事で変質者に間違えられるくらいに殺伐とした世の中に こんな綺麗な話になるような展開があればなぁ、との希望も込めました。 好きな子の家の前を通って帰る、とかって子供の頃は当たり前だった気もしましたが… まぁ、行き過ぎた人が多くなったということで、仕方ないのかもしれませんね。 作品自体としては、僕には珍しく(苦笑)純正ハッピーエンドな作品になったと思います。 主人公が不審に思う、って展開は絶対に外せませんでした。怪しいものは怪しい!と。 お気に入りですが、もう今は書けないラヴ話です(笑) 『the seventh night of July … the Star Festival』 英題、ってあまりにも厨くさいので、基本的には使うのを控えてますが 日本語にすると、あまりにもクサイ題になったので英題にしました(笑) サイトを運営してから、いつかやりたいと思っていた七夕更新に七夕ストーリーです。 でも、そこは“一年に一度会える”、ってところだけを強調した安直な話にはしたくなかったので、 スノリグテイストの話にしてみました。“一年に一度しか会えない”、というところを。 僕なら絶対に耐えられません。会える時は可能な限り会う!のラブ主義ですから(笑) 『銀の手』 元ネタわかる人は、一瞬でわかるタイトル(笑) SFCゲーム「ロマンシングサガ3」の聖王装備の一つ、「銀の手」です。 銀の手は、夢魔の秘薬を飲まされ、目覚めなくなった令嬢の夢の世界で手に入ります。 夢の世界で手に入ったアイテムは、現実世界に戻った時、その姿を消していきます。 −夢の中で手に入れたアイテムが消えていく −夢みる宝石 −バクのなみだ −銀の手 −銀の手は消えない! このフレーズが、何でか知らないですが物凄く大好きで。 このネタを使った話は、大事に書こうと、ずっと昔から決めてました。 夢のような場所で、楽しい一時を過ごした青年と女の子。 時間が経ち、夢の世界を離れ、現実の世界に戻る。 現実の世界では、夢の世界で体験したような事は味わえない。 それでも消えずに残ったものは、その時確かに存在していた… 僕のお気に入りの作品です。 『It is complicated destiny and divide the fate』 さっき述べたばかりで、早速にも英題使用…(苦笑) 本文の一行目に題訳が出る、という表現をしてみたかったからです。 僕にしては珍しく、SF的というかRPG的要素のみの創作話でしたので そういった演出も織り交ぜてみたのです。 よくゲームの世界に行きたいと思う僕ですが(笑)、 リアリティのありすぎる世界だと、こんな風になってしまうのかな、と思って書きました。 英雄になった時の「彼」と、虚無になった「彼」。 二つの状態を、同じような書き方で対比させて表現してます。 どちらにせよ、こんな世界には行きたくない、ってことで。 ちなみにこの話内で、ロクな説明もせずに、酷い結末にもっていく女神のモデルは ゲーム「幻想水滸伝」界での悪女だと影で定評のあるレッグナート様です(笑) |
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2007年10/4日・・・・・・・・・・・・・・「空」 feat. kyo(count No,166666) 無気力だと言われている俺。 実際、その通りだと思う。 勉強も少し勉強すればそこそこ出来る方だし、 体格も恵まれているほうなのか、運動神経も悪くない。 だからこそ、何に対しても熱中する気にならない。 授業もちょくちょくサボっては、屋上で寝転がっている。 教師達も呆れて、「まるで浮雲のようだ」などと皮肉めいて言ってきた。 …悪くない。古風で洒落た名をありがとう。 ゆっくりとゆっくりと風に身を任せて ただ流れ行く浮雲を眺め、瞼を閉じ眠り始める… キィ、という重い鉄の擦れる音で、意識は呼び覚まされる。 今は授業中。一般の学生は屋上に来ないはずだが。 眠りを妨げられた俺は、不機嫌な顔をして訪問者を見た 「あ、すみません…起こしてしまいましたか…?」 遠慮がちに謝るその人を、俺は呆然と見ていた。 何か資料のようなものを、両手で胸元に抱えて 澄んだ青空をバックに立つその女性は、あまりにも美しく 青空に溶け込みそうなくらいの、透明感を持つ人だった 慌てて起き上がり、謝る必要が無いことを必死で話したが 俺自身、必死すぎて何を言ったか覚えてない ただ、目の前でそれを聞きながら、微笑んでいたその人だけは覚えている 彼女が会釈し、屋上から立ち去った時に見えたのは、抱えていた資料 うちの学校の案内だったな。施設案内だけでなく 色々な手続き関係の書類も持っているから、きっと転校生なのだろう 情けないが、彼女の事が知りたくなった俺は 少しでも彼女の情報が入り易くなる様に、しばらくは真面目に授業を受けようと考えていた こんな気持ちになったのは、初めてだ… 美人転校生の噂は、彼女の正式入学と共に一気に広まっていた。 彼女は同い年。しかも同じクラスだったということに驚きながらも 彼女の挨拶などを聞き逃した事に対して、若干落胆している自分がいた。 休憩時間などは気が付くと、その姿を目で追っている自分がいた。 その人柄の良さ故か、休憩時間の度に彼女は男女問わず色々な人間に囲まれていた。 その人垣の中心で笑う彼女は、穏やかという表現を体言していた。 晴れた空の落ち着きと、青空のように安心させる雰囲気を醸し出していた。 放課後になると、彼女は数人の女子生徒と雑談を楽しむ。 夕日に照らされながら微笑む彼女は、昼間のような晴れやかなイメージよりも ずっとずっと落ち着いてみえる。 そして、まだ見知らぬ土地に対して慣れていないからなのか、 少し儚げな表情も垣間見せる。 落ち着きの中の、儚さ。夕焼けの空を見ているようだった。 彼女に話しかける機会も見つからず、数日が過ぎた。 彼女を眺めるだけの自分に嫌気がさし、俺はまた屋上に行くようになる。 今日も放課後の一時を屋上で過ごした。 日が落ち、暗くなった校舎を後にすると、校門の近くに教師と話している女生徒がいた。 あの教師は、俺に浮雲というあだ名をくださった大先生だな。 話が終わったようで、教師に会釈し別れた女生徒と目が合う。 途端、俺は立ち止まってしまった。あの子だった。 向こうも驚いていたが、すぐに近づいてきてくれて話しかけてくれた。 同じクラスなのに話が出来なかったのは、あちらも気にしてくれていたらしい。 ろくに会話の内容も覚えていないのだが、少し雑談をした後、 「こんな時間まで、また屋上にいたのですか?」 彼女の問いに、何だか自分の行動が恥ずかしくなり、顔を逸らしぼそぼそと答える俺。 ふふ、と微笑んだ彼女は、逸らした俺の顔の真正面に立ち、 「でもいくら屋上が好きだからってサボってばかりいたら駄目ですよ?“浮雲”さん?」 そう意地悪っぽく微笑んで言った。そのあだ名を知った理由とかも気にする以前に 彼女が初めて見せたその表情は、月光に照らされている為なのか いつもよりずっと大人っぽく見え、そしてあまりにも艶やかで、 夜空の広大さを意識した時のように、全身に鳥肌が立ちそうになった。 彼女は微笑みながら、手を振り立ち去る。また、俺はその姿を呆然と見送るだけだった。 ある日を境に、状況は変わる。 彼女によく話しかけにクラスにやってくる上級生の男が原因だ。 彼女に気があるのか、慣れなれしく話しかけ、学校案内と言いながら彼女を連れ出す。 その男は非常に女生徒に人気があり、身長も高いし、顔も整っているという 典型的なモテる男だった。 だが、一つ違うのはモテ方が異常で、ぱっとしない男が多いこの学校では 女生徒にはアイドルのような扱いをされていて、誰か一人が独占しようと出来ないらしい。 本人もそれを自覚し、その立場を利用してやりたいようにやっているという まぁ、いわゆる一つの下種な人間だ。 もしかしたら、付き合っているのかもしれない。よりによってあんな下種とだなんて 考えたくもなく、考えないようにしていた。 だが、そんな真相などお構いなく、発生した出来事。 あの下種があの子を連れまわすし、熱心にアプローチする事が引き起こした事象。 まずはあの子の周りに、休憩時間になっても女生徒が集まる姿を見なくなった。 アイドル扱いの男を独り占めしているように見えるあの子に、嫉妬かどんな感情か判らないが 故意的に近づこうとしなくなった。 廊下での女生徒同士の立ち話を耳に挟んだが、あの子が美人だというのを鼻にかけ 他の女生徒を見下している、とか言っていた。あまりにくだらない噂だが こと、女の子とは噂という不確定で曖昧な要素に現実感を感じやすい存在。 噂だろうがなんだろうが、他の誰かが同じ噂を知っていた時点で現実となる。 次に、あまり良い噂を聞かない先輩の事を恐れてか、男子生徒も彼女に近づかなくなった。 あの子が浮かない顔を見せるようになったので、俺は彼女に話しかける。 人垣が無くなったから、気兼ねなく話しかけられた。 どうした?何があった?と話しかける俺に、少し安堵した表情を見せながらも なんでもないよ、と答えて弱々しい笑顔を見せる彼女。会話はそこで終わる。 そんなあの子は、まるで今にも雨が降り出しそうな曇り空のようだった。 俺はその後もあの子に、まめに話しかけたり、一緒に帰ろうと誘ってみても断られ、 話している最中に、先輩が現れて俺を押しのけ、彼女の手を引いて連れ出す日が続いた。 次第に彼女は俺に対し、一言も口を開かなくなった。 そんな俺が昼休みに先輩に呼び出された。 「あのさぁ、あいつの事好きなのか何なのか知らないけれど、俺達付き合っているから」 「邪魔すんのとかやめてくれない?うざいし、あいつも嫌がってるからさぁ」 想定の隅にはあったが、一番最悪の事実を突きつけられ、無言で先輩の前を去る。 その足で屋上に向かう。いつもの場所で寝転び、空を眺める。 漂う浮雲を眺め、ぼんやりと考える。 浮雲に居場所があるはずがなかったのだと。ただ風に身を任せ、流れ着く場所もなく 漂い続ける存在なのだと。 そんな事を思って喉で笑う。もしかしたら、少し涙を流したかもしれない。 いつの間にか眠りについていた。 さっきまでの青空は、雨雲に覆われてしまっていた。 時間的には最後の授業が終わった頃か。もう放課後か。 雨が降る前に帰ろうと、身体を起こすと、誰かの視線を感じたので振り返る。 俯いていて顔は見えないけれどはっきりわかる。あの子だ。 苦笑しながら、勝手に話しかける。 先輩に注意されたからもう話しかけないし、邪魔しないからな、と。 ぽつぽつと雨が降り始めてきた。 風邪引く前に帰ろう、と声をかけ立ち去ろうとした俺に、あの子が口を開いた。 「どうして・・・みんなに嫌われるたのかな・・・」 俺は苦笑しながら言った。学園一のアイドルと付き合って、 他の女の子に対して優越感を感じてる、っていうせいだからだろ? その言葉を聞き終わった彼女が上げた顔は、涙で濡れていた。 驚く俺を、強い意志を秘めた目で睨み、嗚咽まじりの言葉を紡ぎ出した。 背景の雨模様の空と、まるで同化しそうな表情と、声だった。 そんなの嘘だよ 私は先輩となんか付き合ってないし、他の子の事を馬鹿になんてしていない 先輩から声をかけてきて、誰よりも詳しいから学校の案内をしてあげるって誘ってきただけ みんな優しく接してくれているようだけど、本当は無理してるだけだから 無理なんかしてない自分と一緒にいるほうが、みんなに迷惑かけないって言われたから だからみんなの迷惑になりたくなかっただけなのに 彼女の言葉が強まった雨と共に、降りかかる。 先輩に対するやり口の汚さに、俺は苛立ちながらも、堪えながら俺は問いかけた。 じゃあ、そいつらとは関係なく話しかけ続けた俺を無視したのは何でだ?と。 強まった雨に負けそうなくらい小さな声で、彼女が俺を見つめながら言った。 「先輩が・・・貴方が一番無理して私に付き合ってるんだ、と」 「本当はうざったいと思っているけど、可哀想だから嫌々話しかけてやってるんだ、と」 …今、誰が言ったって?俺が?彼女に? 「それでさっき・・・先輩に貴方が二度と話しかけたくないって言ってたって言われて、それで私・・・」 「一番仲良くなりたいって思ってた人に・・・そう思われてるって知ってどうしたらいいか判らなくなって・・・」 顔を手で覆い泣き崩れる彼女を呆然と眺め、俺は事態を把握した。 怒りに体が熱くなる。血液が沸騰しそうだ。 そして自分の浅はかさに、目の前にいる子がここまで悩むくらいまで 何もしてあげられなかった自分への怒りで頭が真っ白になりかけた。 彼女に近づき、強く抱き締める。体をびくっと震わせる彼女をそのまま抱き締める。 雨音にかき消されているが、彼女の嗚咽が強くなるのがわかる。 俺も悔しさと、申し訳なさで泣きながら抱き締め続けた。 俺に何が出来るのか。何をしてあげられるのか。 無駄に出来がいいとか言われてるんだろう、俺の頭。フル回転しろ! 何を俺はしたらいいんだ。俺はどうしたい? 俺は、雨雲に覆われ続けた大空が、もう一度晴れ渡ってくれればいいんだ そう思った時、浮雲が初めて自分の力で動いた 雨の当たらないところに移動し、すぐタオルを取ってくるから待っていてと彼女に言い残し 俺は走って教室に向かった。ずぶ濡れの俺に、放課後の雑談を楽しんでいた連中は ぎょっとした表情をしていたが、俺はそんな奴らには構うことなく ロッカーから体育用のタオルを二枚持ち、教室を後にする。 そして立ち止まることなく上級生のクラスへ向かい、 そこで女の子に囲まれている「あいつ」を見つけた。 俺を見たあいつが驚き、何かを言う前に俺は右手にタオルを巻き、 あいつのボディに全力の拳を一発かました。 悲鳴が上がる中、俺は腹を抑えるあいつに吐き捨てる様に言う。 地面に這いつくばって石ころ集めているだけの分際で 大空に手を出そうなんておこがましいんだよ 悲鳴を後に走り出し、急いで屋上へ向かう。 うずくまって膝をかかえ座っていたあの子にタオルを渡し、 顔を上げる彼女に、息も絶え絶えに一気に俺の彼女への想いを伝える。 君に出会えた事で、無気力だった自分の中に大切な気持ちが芽生えたこと。 自分の事を大事に思ってくれて、無理をしてくれていたこと。 もっと仲良くなりたいと、心から思わせてくれたこと。 いつも笑顔でいる姿や、みんなの気持ちを掴む姿は晴れ渡る空のようで、 真剣な表情をしている時や、落ち着いている時は茜差す夕空のようで 時々見せる悪戯っぽさや、大人の表情を見せる時は月明かり満ちる夜空のようで そんな、空のような君に惹かれていたんだ、と。 びっくりした表情の彼女の頭をタオルでくしゃくしゃと撫でながら、 でも一介の浮雲に過ぎない俺は、またどこかへ流れていくから、 返事とかはいいから、また会えた時には仲良くしてやってな、と言った俺は 本当に久しぶりに自然な笑顔が出来ていた。 俺の言葉の真意を理解出来ていない彼女は、呆然と俺を見ていたが、 俺は立ち上がり、残った一仕事をしにいく。 いくら下種相手だとはいえ、今頃教師連中にでも俺の所業は伝わっているだろう。 停学だか最悪、退学だか・・・どうなるか判らないが、その前にやるだけのことやっておかないとな。 二週間の停学が解けた。 なんとなく教室に行きにくい俺は、1限をサボり、また屋上に寝そべる。 今日は快晴。雲一つ無い青空。 気持ちのよい日差しに、うとうとし出した時、澄んだ声が聞こえてきた。 「また、サボってますね」 俺は起き上がる事無く、苦笑しながら、まぁね、と答える。 声の主に問い返す。そちらこそ、おサボリしてて良いんですか? 少し苦笑して、澄んだ声が答える。 「大事な用の為に遅刻です。私の為に頑張ってくれた、どこかの浮雲さんにお礼を言う為に」 俺が小さく笑って、黙っていると、声は話を続けた。 「先輩を…その…罰してくれた後、クラスで誤解を解いてくれようと必死で説明してくれたようですね」 罰するなんて大層なものじゃない。苛立ったからぶん殴っただけだ。 「みんな…とまではいきませんが、それでもまた皆さんが話しかけてくださるようになってくれました」 「先輩に関しても、今回の事がみんなや先生達にも知れ渡ってから、私に関わるのをやめてくれました」 …それは良かった。無駄な休暇にならなくて済んだようだな。 満足げに口元に笑みを浮かべると、それを見たのか、声の主は声を強めた。 「本当にありがとうございました。そして勘違いで沢山辛い思いをさせてしまってごめんなさい」 俺はぶらぶらと手を振り、気にするな、と答える。 浮雲の行く末なんか気にする人間はいない。だからそんな感じで軽く考えればいい。 そう答えた俺に、声の主はしばらく黙った後、口を開いた。 「…私の事、空のようだ、って言ってくれましたよね。」 「浮雲の行く末を気にする人間はいないかもしれませんけど」 「でも浮雲は居場所が変わったって、どこに流れていったって」 「必ず空にいるじゃないですか」 その言葉に、反射的に起き上がろうとした俺に 空が覆いかぶさってきて、俺はまた寝そべることになる。 行く当ても何も、浮雲は最初から大空に辿り着いていたわけか。 偉大な空に抱き締められながら、空の肩越しに「空」を見上げると そこにはいつの間にか、浮雲が一つ。 -------- 166666キリ番踏みの「kyoさん」のリクエストお題・『空』より、創作日記。 酸っぱい内容ですみません(恥)。 |
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9/30 : 「ふぐぅ〜〜!」 いつまでも言い訳してても仕方ないのですが… ただいま、家庭内の事情でバタバタしておりまして… キリ番作品のアップと共に、日記更新率も勢いに乗って アップアップしたいと思います。 現状がアップアップだろ、とか上手いこと言わなくていいですからね! |
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9/21 : 「パーハップスでメイビーなわけよ」 キリ番作品に、神が降臨なさらぬ……! いつも生半可な文章でキリ番作品を仕上げたくないと思っているので いわゆる天啓的な、本気文章のネタ神が降臨しないと満足できないのです。 使い魔 (魔!?) は降臨してきたが、肝心の本体がまだ… 全体の構成を作り上げるのには、あと一歩というのに…! そんな訳で申し訳ありませんが、キリ番作品は絶賛考え中ゆえ、今しばらくお待ち下さいませ。 とりあえず世間では3連休が二連続だとか騒いでいやがりますが、 僕は最初の3連休から今度の3連休まで、ぶっ続けで働いております。 まぁ、6回分代休貰えれば問題なしやね!!さて、翌週からのシフトは…… 6回分の休みの行き先が不明です。 |
9/2 : 「おじさんといっしょ」![]() あ〜〜ヘタこいたぁ〜〜!! (小島よしお風に) ♪デデデン、デデデン、デデデン、デデデン♪ …何度やれば気がすむのか。 『166866』『166877』のキリ番を踏んだというご報告が誰からも無く、 ようやく踏まれた『166888』は、正規キリ番だけでは飽き足らずにまたも自爆。 もう、自分でお題出そうかしら… ←それがいつもの日記です 懲りずに『166999』で再チャレンジ。だれか・・踏んで・・・・! ============ここから今日の日記============ さて、今日も生気の無い顔で、元気に出勤して作業着に着替えてたら 先輩 「ちょ!今日お前は通常業務じゃなくて、顧客からのお客様全体説明会の会場設営と、補佐だからスーツだろ!!」 と、凄い説明口調で教えていただきました。ちょっと、マジで!?知らなんだ。 そんな訳で、鬼ダッシュでまたスーツに着替えて、会場へ。 慌てて会場の音響設営し、テーブルに各種書類を並べていく。 すると、今日のメイン司会の方が話しかけてきました。 バカ司会 「あ、ど、どうも…今日は、その、宜しくお願いします…」 僕以上に覇気の無いおじさまでいらっしゃいました。 若干、不安になりながらも笑顔で返事と挨拶をして、無事設営終了。 お客様が全員来場し、開会までにまで時間がある中、 司会さんは汗かきながら必死でカンペを読み返しまくり、 隣で直立しながら、その光景をを無表情に眺める僕。これは何か起こる。 時間になり、説明会が開始。まずは司会から本説明会の内容と注意を説明。 司会さんがついに、その練習の成果と、真価と発揮する時間が来た!! バカ司会 「あ、あの、まずはお手も・・・手もとの・・・手も・・・・・・テモテ」 テモテ? 初っ端から戦術核クラスのミスをかました司会さん。そりゃ会場も僕も唖然だわ(笑) とりあえずすぐさま顔色を変えずに、サブマイクで 「お手元の資料をご確認下さい。二種類ございますので各一部ずつお手元に行き渡っておりますでしょうか?」 と、僕の素敵フォロー。 本当はこの司会さんが結構偉い方で、僕のような端末がでしゃばると 大人の事情で、後で怖い方々にメタクソに怒られる可能性があるのですが、 非常事態だから仕方ないだろうと、 そのフォローもあって、なんとか落ち着きを払った司会さん。何事も無かったかのように説明続行。 会場にいる全員に、自分の声が聞こえているかを確認する。 バカ司会 「えー・・・最後部にいらっしゃる方々にも、、わ、私の声が聞こえておりますでしょうか!!」 そこで声大きくして話したら意味ないでしょうっっ!!!! もう、会場から失笑が聞こえてくるし、僕も乾いた笑いを堪える。 司会さんだけが「よく頑張った、わし…!」みたいな満足気な顔してるし。 一応、そんなgdgdな感じで注意を説明し、説明会開始。 休憩時間を挟むことになりましたが、休憩の時の諸注意を司会さんが言い忘れた為、 休憩時間の間に使ってはいけない出入口を使用しようとするお客様が発生。 慌てて注意する司会さん。よし、見せてやれ!あんたの男を! (言い忘れてたのは自業自得だが) バカ司会 「す、すみません!!その扉は休憩時間に使用しないで下さい!!」 扉のノブに手をかけてたお客さん 「あ、ご、ごめんなさい!!」 司会 「あ、べ、別に構いませんので…」 僕 「どっちなんだよ!!」 お客さん 「どっちなんだよ!!」 と、その瞬間、口には出さずとも間違いなく、このお客さんと心の声は共鳴してたはず。 アイハブコントロール、ユーハブコントロール。お客様、まずはシングルで! ←判りにくいネタはもういいよ と、まぁ珍プレー連発しすぎの司会さん。会が終わった後は疲れきって、弱りすぎてて アニムス公ヘッツェルみたいになってた。 とりあえず僕は前に出すぎた件については、特におとがめ無しだったでばんじゃいしてたら、 ヘッツェルさんからフォローとかのご褒美をいただけるとの事。 偉い人のご褒美、という甘美な響きに誘われて、満面の笑みでヘッツェルさんに会いに行くと、 なんかうんちみたいのもらった。 僕は孫か。 |
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8/28 : 「キリ爆」 今回のキリ番 『166666』 を踏まれた方が発覚しました!! その方は・・・・・!! 僕ことクロウでした!! あ〜〜ヘタこいたぁ〜〜!! (小島よしお風に) ♪デデデン、デデデン、デデデン、デデデン♪ そんな訳で、今後この過疎サイトでキリ番踏まれた方が現れるまで移項し続けます! リーンカネーションだよ、リーンカーネーショーン!!(輪廻転生) では『166666』キリ番は『166866』を踏まれた方に出していただきます。 もう僕は自爆しません。ちくしょう、もうそろそろ踏まれたかな、と覗いたらこのザマとは、な・・・!! |
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8/14 : 「ポップンミュージック15とキリ番」 『ポップンミュージック15 アドベンチャー』がゲーセンで稼動して、 隠し曲解禁イベントが始まって、外法狩りから逃げるように全曲解禁しましたよ!! と、久しぶりの更新を誤魔化しながら、勝手にポップン15について語り始める僕がいますよ。 とりあえず、僕内部今作品の良曲BEST3!! えっと、まずアレは外せないし、勿論こいつもいれないと… あー、もうめんどくさい!! レンジャー・選曲TOP20!! (THE WORLD OF GOLDEN EGGS を知っている人だけ爆笑) TOP1 : フォレストスノウ TOP2 : オービタリックテクノ TOP3 : 撫子ロック TOP4 : コンティネンタル TOP5 : エレフラッドウェイヴ TOP6 : グラインドコア TOP7 : 悪魔城ドラキュラ TOP8 : オラトリオ TOP9 : フラワーポップ TOP10 : フロウビート 一位は当然の如く、フォレストスノウ。もう、このサイト管理人としてこれ程の名曲、捨て置けるか! 二位のオービタリックテクノは浮遊感とグルーヴ感にメロメロ。嫌らしくないソフランも楽しい! 撫子ロックは、自力EXクリアの為に練習し続けてたら、あっという間に三位。 曲も飽きやすいが忘れた頃に聞くとやはり名曲。 コンティネンタルとユルールは俺の嫁。 エレフラッドウェイヴは、僕のツボを突く曲。エレゴス、エレゴシックサバトのAkinoさんが、 前二作を上回る名曲を産んだ! グラインドコアは、あまりのレベル逆詐称っぷりに選曲しまくって、ポイント稼ぎの為だけに使っていた。もうしばらくやらない。 悪魔城ドラキュラ(15verメドレー)は選曲が神。アレンジャーが山根ミチル氏というのがもっと神。 カッコイイ!そしてEX難しい! オラトリオは弐寺の名曲をポップン風味でアレンジ。下手するとこっちのほうがいいぞ…!?常盤ゆうヴォイスは至高であり反則。 フラワーポップは8時代の嫁。超好きでサントラ買っては聴きまくってたし、何回プレイしたか もうわからない。更なるレベル上達のきっかけ。 フロウビートは12時代の嫁。ロケテの時に聴いてから、本稼動で叩きたい!と思った初めての曲。 N、H共に超良曲、超良譜面。 TOP11 : ダークオペラ TOP12 : ウェルフェア TOP13 : 近代絶頂音楽 TOP14 : IDM TOP15 : アジアンコンチェルト TOP16 : ヴェネツィアーニ TOP17 : ニエンテ TOP18 : フォルクローレ TOP19 : ユーラシアロック TOP20 : アンセムトランスREMIX ダークオペラは13時代の嫁。当時出来なかったEXフルコンボを達成。 脳汁出るくらい不安な曲調がたまらぬよ。 ウェルフェアは、みんな大好きあさき曲。湿フォークというより湿ロック。サビからの高揚感がヤバイ。 何気に超好き。 近代絶頂音楽は闇の世界のボス曲。ピアノ曲大好き。暗い曲調も大好き。星のひとは怖すぎる。 IDMは光の世界のボス曲。神聖かつ荘厳なピアノメインの曲。カッコよさに関しては言うことなし。 アジアンコンチェルトは12時代の選曲1位曲。ネット対戦でこの曲のお陰で勝てた事が何度も。 好き過ぎてHは極めた。 ヴェネツィアーニは今回の初期曲ではTOPクラスの良曲。叩いてて楽しいし、何よりピアノと ヴェネツィアっぷりが・・・! ニエンテは無の世界のラスボス曲。NとH・EXで曲が変わるがどちらも神。解禁条件は修羅。 二人プレイとか外法使わないと無理。 曲調に関してはポストロック全開の少年ラジオっぷり全開。 wacピアノ + 常盤ゆうヴォイスでは、そらラスボスになるわ。 フォルクローレは良曲。Hとか叩いてて超楽しい。某所で替え歌されて、くそみそな結果に なってしまっているが、それも名曲の定め。 ユーラシアロックは13時代の婿。問答無用で好きな曲調らしい。 これもH譜面を腐るほどやったなぁ・・・早くロング聴きてぇ! アンセムトランスREMIXは、10屈指の名曲アンセムトランスを作曲者の二人が自らカバー。 美しく激しく、叩いてて楽しい。 ポップンの話だらけになってしまった…。 あと、なんだか更新もしてないのに、何故か次のキリ番まであともう少しですよ!! 踏んだ方は、なんか荒れてたりして申し訳ない感じの掲示板に(苦笑) 「踏んだよ。お題は○○○○」 みたいに勇気を出して書き込みプリーズ!! お題作品書いてから、更新再会する口実にするから!! |
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7/13 : 「ポップンミュージック15」 『ポップンミュージック15 アドベンチャー』がゲーセンで稼動してますよ!! と、久しぶりの更新を誤魔化しながら、勝手にポップン15について語り始める僕がいますよ。 とりあえず、僕内部今作品の良曲BEST3!! ・・・を、アップしますので、しばらくお待ち下さい。 隠し曲のせいで変動が・・!! |
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4/1 : 「桜花乱咲」 上野の御用達美容院で指名無しで髪を切ってもらったら、要望以上の最高の形で応えてもらい、 思わず店前で「ひこにゃん」のエイエイオーのポーズをしたところ、眼前に人波を発見したのでついていきました。
すると上野公園にたどり着きまして、酒臭さと人波と、浮世離れした美しさの夜桜が眼前に広がり、 僕はそこでまた思わず「伊達にゃん」のエイエイオーのポーズをしたわけです。
しかし夜桜は昼桜にも増して格別に綺麗ですな。 ![]() ![]() ![]() 今日は本当に良い日です。仕事は奇跡的にも無茶苦茶楽で、美容院では満足、しかも夜桜見れました。 これで彼女と一日デートでも出来れば文句は無しですが、 根本的に日曜日出勤という事象が不幸なことには触れません。 |